バンジージャンプで人生が変わった物語

 

 

こんにちは、べっちです。

今回はバンジージャンプで人生が変わったお話です。

 

「全然うつ病の克服に関係ないじゃないか」

「ただバンジージャンプを勧めてるだけ?」

って思われるかもしれないですが、うつ病の克服に関係ないわけでも、バンジージャンプをやれと言っているわけでもありません!

でも、うつ病を改善するための非常に良いアドバイスなんです!

 

大学受験に大失敗して、学歴コンプレックスからうつ病になっていたある日、高校時代の友人からいきなりこんなLineが来たんです。

「明日、一緒にバンジージャンプしに行かない?」

「…はい??」

何がなんだかよく分からず、こいつ頭おかしくなったのかなって思いました。(笑)

彼とは仲は良かったものの、彼は現役で東大に合格する秀才でめちゃくちゃ真面目で、いきなりそんなことを言い出すキャラじゃなかったからです。

 

よく聞くと、免許を取ったからドライブがてらバンジージャンプに行きたいとのこと。

いやいや…(笑)

「ドライブがてらに行くところがバンジージャンプとか意味分からないし…!」

「バンジージャンプなんて怖いし、あんまり興味もないし…」

と思って、一度は断ろうとしたんです。

「いや~ごめん、バンジージャンプはちょ…」

と返信しかけて、でもここでふと考えなおしたんです。

「いや、でもカウンセラーと話していろんなことに少しずつ挑戦していこうって決めたよな…」

「この機会を断ったらたぶんもう一生バンジージャンプなんてやらないよな…」

「自分はうつ病でもバイトを始められたし、バンジージャンプだってきっとできるはずだ…!」

 

というわけで、バンジージャンプをしに行くことに決まったわけです…(笑)

 

このバンジージャンプが今の大学との出会いだった…!

僕たちがバンジージャンプをしに行ったところは、田舎の山間にあるダムの上。

レンタカーを借りて向かったんですが、高速代を節約するためと他の場所も観光するために一般道をひたすら走っていったんです。

すると、ある地域を走っている時、僕はその街にすごく惹きつけられたんです!

「なんか自然がたくさんあっていい街だなぁ…!」

「自然は多いけど、でも街もそれなりに栄えてるし、道路も混み合ってなくて、なんかいいなぁ…!」

「今自分が住んでる都会のゴミゴミした感じよりこっちの方が俺は好きだ…!!」

 

そんな風に思って、窓から辺りを見ていると…

「あれ??こんなところに大学あるのか…」

その瞬間、少しその大学に興味が湧いてきたのです。

「この辺の地域に住めて、この大学に通えたらいいかも…!」

 

もちろん、大学選びはそれだけで決めるわけにはいかない。

教育制度はしっかりしているか? 自分の学びたい分野はあるか? 学費は?

だから、家に帰ってからその大学についていろいろ調べてみた。

 

そして、

「教育もしっかりしてそう!自分の興味のある分野も学べる!国立だから学費も安い!…」

俺、絶対にここに行く!!!

初めて、心の底から自分の希望する進路を見つけられた瞬間だった。

 

その大学は当時通っていた大学とほぼ同じ偏差値だった。

でも学歴コンプレックスはまったく感じなかった。

「自分が本当に行きたいと思ったら、偏差値や世の中からの評価なんて関係ないんだ!!」

自分が本当に望んでいるものなら、他人からの評価なんてどうでもよく感じるんだなっていうことも学んだのだ。

 

心からの目標ができて一気にうつ病が改善!!

「この大学に行く!!!」

と決めた瞬間、どんどん気持ちが楽になっていくのがはっきりと分かった。

 

今までは、希望なんて全くない、学歴コンプレックスによる挫折感、人生を無駄にしているような焦り…

そんな感情で毎日毎日、胸が痛くて心がふさぎ込んでいた。

お風呂に入っていても、ご飯を食べていても、テレビを見ていても、ずーっと心に暗い感情が宿っていた。

たまたま古本屋で見つけて手に取ったうつ病の本を読んでたら涙が止まらなくなり、開いたページにポタポタ流してしまったこともあった…。

 

唯一暗い感情を忘れられるのは、悩みすぎて疲れて深い眠りについているときだけ。

それでも、ちょっと目が覚めると一気に不安や焦りが襲ってきて心臓がバクバク言い出す。

そうなったらもう眠りには決して戻れない。 辛かった…。

 

でも、自分が心から望む目標ができてから、それがみるみるうちに消えていった。

もう心に暗い感情ばかりが宿ることもなくなった。お風呂やご飯のときには純粋にリラックスできた。

目が覚めた時、もう不安や焦りに駆られることもない。

未来に対して前向きに考えられるようになったのだ!

 

そこからの日々はあっという間に過ぎていった。

その年の受験までに残された時間は約半年!

すぐに予備校に入学して受験勉強を始めた。

時間は少なかったが、焦ることはなかった。

「もし今年ダメなら、来年また受ける。そうしてでも行きたいのだから」

そう思っていたが、でも早くあの憧れの大学に行くために毎日毎日こつこつ勉強した。

 

そして半年はあっという間に過ぎ、その大学を受験した。

結果は見事合格だった!

この大学に出会ってから半年間で成し遂げた快挙だった。

本当にうれしかった。人生でこれ以上の喜びってあるのだろうかって思うほどだった。

今まで支えてくれた親や友達、そしていきなりバンジージャンプに誘ってくれた友達にも、本当に感謝だった。

 

あれから丸3年。僕はその大学で非常に充実した日々を過ごしている。

勉強も楽しいし、空手部で主将にもなって、本当に一緒にいて幸せになれる彼女もできた。

 

全ては、あのバンジージャンプがきっかけだったが、皆さんに伝えたいのは、少しずつでいいから挑戦して行動してみること。

ずっと家で引きこもっていたくなるのは良く分かるが、ちょっと勇気をだして行動してみることで、自分の本当の気持ちに気付いたり、本当に望むものに出会えるかもしれない。

 

今、うつ病でどうも気分が晴れずに家にいてばっかならば、出来る範囲でいいから行動してみて下さい!

具体的にどういう行動をすると良いかは、こちらをご覧ください。

うつ病のときにするとよい4つのこと

 

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僕は大学受験に大失敗し、ひどい学歴コンプレックスからうつ病になりました。
それを1年半で完全に克服し、
今では自分が心から満足できる大学で自分の好きな研究をして
充実した日々を過ごしています。

僕はもともと、何に対しても自信がなく
ただ勉強して周りの人より良い成績を取ることだけでしか
自分を保てない人間でした。

そして、何をしていても幸せではありませんでした。

でも、うつ病を克服してからは
自分に自信を持てるようになりましたし、
日々、とても充実していて幸せです!

「精神的に強かったからうつ病を克服できたんでしょ?」
と言われることもありますが、
全くそんなことはありません。

どんな人でもうつ病は克服できるし、
誰でも幸せになれる、幸せになる権利があるんです!

以下の記事で、僕がうつ病を克服して幸せになれた過程を紹介しています!

→僕の理念「考え方や価値観を変えて幸せになろう!」

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下記をクリックしてうつ病から幸せになれたべっちの物語を見る!

 

この記事をもっと詳しく語っている動画も撮ったので是非見て下さい!

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