散歩をしたら悩みが小さなことに思えてきた!

こんにちは、べっちです。

今回は僕が絶望感に包まれ、挫折を味わっていた時に経験した

散歩の絶大な効果について紹介しようと思います。

 

“ほんのちょっと”も大きな進歩』の記事で紹介しているように

ちょっと行動を起こすとそれがきっかけでいろんなことをやろうとする気分が湧いてくるんですね。

 

で、今回は実際に外に出て散歩をしてみた時の話。

僕は大学受験に大失敗して挫折を味わっている時、

家にずっと引きこもって塞ぎ込んでいるのは良くないと思い、

沈んだ気持ちながらも重たい腰を上げて散歩しに行きました。

 

最初のうちは、「俺、なんのためにこんなことしてんだろう…」と感じていました。

でも、少し歩いて公園に着くと、花壇に咲いた花の周りにチョウが舞っている。

ポカポカした陽気に、気持ちいいそよ風が吹いている。

ほとんど人のいない平日の昼間に、穏やかで優しい空間が広がっていることに気付きました。

 

これは、家に引きこもっていては絶対に発見できない気付きでしたね。

その時僕は、今まで全く感じたことのない感情を覚えたのです。

「このチョウはなんてけなげなんだろう…こうやって花の蜜を探して懸命に飛んでいる…」

「この花も、こんな人目のつかないところで一生懸命に咲いてるな…美しいな…」

 

こう思った瞬間、自分が大学受験の失敗で落ち込んでいるのがすごくちっぽけに感じたのです。

「自分は、こういう花とかチョウのように、この世界のほんの一部。同じほんの一部でも、花やチョウは懸命に生きて輝いているのに、自分はくよくよしてふさぎ込んでる…」

「世界の中のたった一人の人間の大学受験の失敗なんて、こんなちっぽけなものでふさぎ込んでいちゃダメだ…」

そう思ったことで、少し自分の挫折を上から俯瞰できるようになったのです。

 

散歩は、人間の目線でゆっくり進んでいくので

普段自転車や車で見える世界とは全く違う世界が見えてくるのです。

そして、その散歩でしか見えない世界に小さいけど素晴らしいものを発見できることがあるんです。

目線が変わるとものの見え方って大きく変わってくるんですよ!!

 

うつ病の克服も同じなのです。

うつ病の根本的な原因は、自分の考え方や価値観にあるのです。

なので、目線が変わる、つまりものの見方や捉え方を変えると、

それだけで今まで辛かった感情がなくなっていくのです!

 

散歩は、自分の物の見方が偏っていることを気付かせてくれ、

さらに、物の見方が変わるだけで同じものでも全然違うように感じられる

ということを気付かせてくれる素晴らしいものなんですよ!

 

なので、今うつ病で家に引きこもってしまっている方は、

是非散歩しに行ってみてくださいね!

 

 

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僕は大学受験に大失敗し、ひどい学歴コンプレックスからうつ病になりました。
それを1年半で完全に克服し、
今では自分が心から満足できる大学で自分の好きな研究をして
充実した日々を過ごしています。

僕はもともと、何に対しても自信がなく
ただ勉強して周りの人より良い成績を取ることだけでしか
自分を保てない人間でした。

そして、何をしていても幸せではありませんでした。

でも、うつ病を克服してからは
自分に自信を持てるようになりましたし、
日々、とても充実していて幸せです!

「精神的に強かったからうつ病を克服できたんでしょ?」
と言われることもありますが、
全くそんなことはありません。

どんな人でもうつ病は克服できるし、
誰でも幸せになれる、幸せになる権利があるんです!

以下の記事で、僕がうつ病を克服して幸せになれた過程を紹介しています!

→僕の理念「考え方や価値観を変えて幸せになろう!」

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