それって人生の最終目標ですか??

 

こんにちは、べっちです。

 

いきなりですが、以下の質問に心の中で答えてみて下さい。

 

・あなたにとって「いい大学に入ること」は重要ですか?

・あなたにとって「いい会社に就職すること」は重要ですか?

・あなたにとって「他人から尊敬されること」は重要ですか?

・あなたにとって「他人から頭がいいねと褒められること」は重要ですか?

 

 

あまり深く考えずに、答えて下さいね!

で、それぞれの質問に対してすぐに浮かんできた答えを覚えておいてください。

 

さて、今回は「人生の最終目標ってなんだろう??」

ということを一緒に考えていきたいと思います。

 

人生の最終目標って何か?って聞かれたときに、パッと思いつきますかね?

 

「いい大学に入ること」でしょうか?

「いい会社に就職すること」でしょうか?

「他人から尊敬されること」でしょうか?

「他人から頭がいいねと褒められること」でしょうか?

 

気付いていると思いますが、これはさっきの質問に書いた内容と同じです。

では、人生の最終目標は何か?という問いに対して、

これらの回答が今あなたの中に浮かんできたでしょうか?

 

もしかしたら、最初の質問に答えたばかりなので

人生の最終目標として、最初の質問で自分が重要だと感じたものが思い浮かんだかもしれません。

 

例えば、最初の質問で自分にとって「いい大学に入ること」が重要だと感じた人は

人生の最終目標は何か?という問いに対して

「いい大学に入ること」

って思ったかもかもしれません。

 

でも、そう思っても、次の瞬間にちょっと疑問が湧いてきませんか?

例えば、

「あれ、本当に人生の最終目標っていい大学に入ることかな…?」

って。

 

あなたは、最初の4つの質問のうち、いくつ重要だと感じましたか?

恐らく、1つや2つくらい感じたのではないでしょうか。

多い人は3つとか、4つ全部に重要と感じた方もいるかもしれません。

 

では、その重要だと感じた内容が、人生の最終目標であるか?

と考えてみてください。

 

そうすると、「あれ、本当にそうかな…?」

「それはちょっと違うかもな…」

と思いませんか?

 

何が言いたいかというと、

自分が普段すごく重要だと感じていることって、よく考えてみると

実はそこまで大切なものではないかもしれないということです。

 

もし、最初の質問で「いい大学に入ること」を重要だと感じて、

さらに人生の最終目標は何か?という問いに対して「いい大学に入ること」と思い、

その答えに何も疑問の余地がなく絶対にそうだと感じるならば、それは本当にその人にとって

人生の最終目標が「いい大学に入ること」なのでしょう。

 

でも、ちょっとでも疑問を感じるならば、

それは自分が重要だと思ってたことがそれほど重要ではないということの証拠です。

 

でも、どうしても重要だと感じてしまいますよね。

僕も、高校生の頃は自分にとって「いい大学に入ること」とか「いい会社に就職すること」

がメチャクチャ重要でした。

心の底からの自信がない自分を保つために必要だったからです。

自信がないから、学歴や名声に守ってもらいたかったのです。

 

でも、じゃあ人生の最終目標って何か?って聞かれたら

何の疑いもなく「いい大学に入ること」とか「いい会社に入ること」とは答えなかったと思います。

「それらは重要だけど、でも人生の最終目標かと言われるとなんか違うような気もする…」

とこんな感じでした。

実際今は全く、人生の最終目標が「いい大学や会社に入ること」だとは思わないですからね。

 

皆さんも同じではないですか?

最初の質問で重要だと感じた内容でも、

じゃあそれが人生の最終目標かと言われるとちょっと違うような気もする…って。

 

つまり、あなたが重要と感じていることは、実はそれほど重要なことじゃないってことなんですよ!

少なくとも人生で一番大切なことではないのです。

 

では、人生で一番大切なことってなんでしょうか?ちょっと考えてみて下さい。

それがきっと人生の最終目標ですよね?

 

 

でもそれは人それぞれだと思います。

例えば

「やりがいのある仕事をして充実した日々を過ごすこと」とか

「一緒にいて安らげる家族とともに楽しい家庭を築くこと」とか

「毎日おいしい物を食べて暮らすこと」とか…

 

こうやって、人生で一番大切なことは人それぞれだと思うんですが、

でも本質をたどると共通していますよね?

 

それは幸せになることですよね。

 

恐らく、どんな人にとっても、人生の最終目標って「幸せになること」なんです。

だから、「幸せになるならどうしたらいいか?」

「自分は何をしているときが幸せなのか」

って考えてみて下さい。

 

このように考えることが、うつ病を克服する一つの手段なのです!

こうやって、少し自分の考え方などを冷静に分析してみることが大切なんですね。

こういう思考はうつ病の克服にとても効果的です!

 

このように、何かしらの出来事や質問に対して反射的に湧いてくる

考えや気持ちを冷静に見直して、現実世界に沿うように

柔軟に考え直すことができるようになる治療法を認知行動療法といいます。

 

今回やったのはまさに認知行動療法なのですよ!

そして、認知行動療法はうつ病の克服にとても大切な治療法です。

 

僕は他の記事などで、ちょっと勇気を出して行動してみることの大切さや

カウンセリングを受けることの大切さ

などを書いているのですが、実はこれらも認知行動療法の一つなんですよ!

 

今回は、とても大切な考え方についてお話しました。

うつ病を克服するためには価値観や考え方を変えていくことが必要なのですが、

このようにちょっと視点を変えてみることで、考え方が変わったり、

自分が今まで感じていたことを客観視できるようになるんですね。

うつ病克服にはそれがすごく大切なので、是非やってくださいね!

 

ちなみに、僕のメルマガに感想や自分の考えや悩みなどを正直に返信することでも、

自分を客観視することが出来ます!

自分で自分の正直な気持ちや考えを書くことで自分の気持ちが整理されたり、

自分を客観視することが出来るようになるのです。

なので、是非僕のメルマガを使って自分を客観視する訓練をしてみて下さい!

最初は感想を一行くれるだけでも大丈夫なので、徐々に自分の考えを表現してみましょう。

 

行動する大切さを書いている記事はこちら!

うつ病は最終的には自分を強くする

バンジージャンプで人生が変わった物語

こんな自分でも受け入れてもらえる

 

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僕は大学受験に大失敗し、ひどい学歴コンプレックスからうつ病になりました。
それを1年半で完全に克服し、
今では自分が心から満足できる大学で自分の好きな研究をして
充実した日々を過ごしています。

僕はもともと、何に対しても自信がなく
ただ勉強して周りの人より良い成績を取ることだけでしか
自分を保てない人間でした。

そして、何をしていても幸せではありませんでした。

でも、うつ病を克服してからは
自分に自信を持てるようになりましたし、
日々、とても充実していて幸せです!

「精神的に強かったからうつ病を克服できたんでしょ?」
と言われることもありますが、
全くそんなことはありません。

どんな人でもうつ病は克服できるし、
誰でも幸せになれる、幸せになる権利があるんです!

以下の記事で、僕がうつ病を克服して幸せになれた過程を紹介しています!

→僕の理念「考え方や価値観を変えて幸せになろう!」

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