自分とタイプの違う人と関わって価値観が激変し、学歴コンプレックスをなくせた!

こんにちは、べっちです。

今回は、僕がうつ病の頃に

自分と全く異なるタイプの人と関わって価値観が激変して学歴コンプレックスを

無くすことができた話を紹介しようと思います。

 

うつ病を本当に克服するには自分の考え方や価値観を変えることが必須なのですが、

(自分の考え方や価値観を変える重要性についてはこちら!↓
うつ病を克服するうえで一番大切なのは、自分を変えることだ
うつ病の再発を防ぐために絶対に必要なこと』)

自分の価値観を変えるのにとても有効な方法の一つが、

自分と異なるタイプの人と関わることなのです!

 

なぜなら、自分と異なるタイプの人というのは

自分とは全然違う価値観を持っている場合が多いからです。

 

例えば、小・中・高と真面目に勉強をしてきてレベルの高い大学に通っている人

またはレベルの高い大学を目指している人と

中卒で社会に出て働いている人では人生に対する価値観が大きく異なる場合が多いです。

もちろん、価値観は人それぞれなので一概には言えないですが、

この2者だと明らかに価値観が大きく異なりそうですよね?

 

なので、そういう、自分とは全然タイプが違うような人と関わると、

自分では全く気付くことが出来ないような価値観を得られることが多いのです。

 

そして、そこで得られる価値観は、たいてい自分だけでは気付くことが出来ないため

とても新鮮で、それによって自分が今まで悩んでいたことが実は

「全然大したことではない」

と気付けるチャンスなんですよ!

考え方や価値観が変わるとものの感じ方や捉え方が大きく変わるのです。

 

僕はうつ病を克服していく段階の時、

人生で初めて、自動車販売店で洗車をするアルバイトを始めたのですが、

そこで出会った2人の先輩によって僕の価値観が一気に変わり、

学歴コンプレックスがかなり和らいだのです!

(この記事でもアルバイトのことを書いています
学歴コンプレックスがあった自分がいかにダサかったかを悟った日』)

 

その2人の先輩は50代でアルバイトで生計を立てている方たちでした。

2人ともお世辞にも優秀とは言えない高校を卒業して社会に出ていて、

1人はその後職を転々としたり離婚したりなど波乱万丈の人生を送ってきた方で、

もう1人はいろいろな職を経験してきて、

子供一人と妻をアルバイトだけで養っているという方だったんですね。

 

2人とも僕とは明らかにタイプの違う人たちでした。

なので、最初は

「この人達やばい人たちかも…全然自分と合わなそう…」

って思ってすごく心配だったのです。

でも、一緒に仕事をしていくと、ものすごく優しくていい人達だったんです!

 

人生でいろいろな波乱を経験している分、判断が冷静だし、アドバイスも的確で、

そこに大人の落ち着きも備わっていたため決して無茶などはしない人たちでした。

それから、恐らく自分たちがいろいろつらい状況を経験してきたからこそ

人のつらさや気持ちをよく分かってくれる方たちで、

僕自身、いろんな場面でかなり助けられたんですね。

 

ある日、僕の注意が欠けていたことでお客さんの車の内装(ハンドルやシートなど)を

汚してしまったのです。

洗車では最後の仕上げにタイヤにワックスを塗るのですが、

そのワックスがついたベトベトのゴム手袋のままお客さんの車に乗り込んでしまったのです。

僕が手をついたシートやハンドルがワックスでベトベトになってしまったのです。

でも僕はその時は汚したことに気付いていませんでした。

 

お店から帰ろうとして自分の車に乗り込んだお客さんから苦情が来ます。

「おい、なんかハンドルとかすげーベッタベタなんだけど!どうなってんだよ!!」

急いで駆け付けた営業マンによって、

そのベトベトの原因が明らかに洗車時のワックスであることが分かりました。

そしてすぐに洗車のアルバイト員にそのことが伝えられ、アルバイトのリーダー格の先輩が

お客さんにひたすら謝っていました。

 

でも、その車は明らかにさっき僕が洗車後に乗り込んだ車。

汚した犯人は明らかに僕でした。

でもそのアルバイトの先輩は僕の分まで責任を取り、

お客さんや店長にひたすら謝ってくれました。

 

僕はあとでこっぴどく怒られることを覚悟していまいした。

でも、その先輩は全く感情的に怒ったりすることなく

僕の行動のどこがダメだったか、

どういう意識が足りていなかったからこのようなミスをしてしまうのか

などを具体的に注意してくれたのです。

そして、その注意が終わった後には

「まあみんな、若いうちはそうなんだよ。俺も昔はいろいろ失敗してきたからな~(笑)」

「俺がまだお前くらい時な、…」

なんて言って、ミスして落ち込んでる僕をフォローしてくれるんですね。

 

 

そういう風に接してもらえて、もう、僕の価値観が一気に変わったんですよ。

こういう人たちこそが、真に「人間的に素晴らしい人」なんだなって思ったんです。

学歴がいい人とか、大企業に勤めている人が素晴らしい人というわけではないんだと。

 

僕の父親はある程度の大学を卒業してある程度の会社に勤めて、お給料もそこそこ貰っているけれど、

人間的に素晴らしいのは、明らかに僕の父親よりもその2人の先輩方でした。

正直、僕は自分の父親がその先輩方であってほしかったと思ったくらいです。

 

大卒でそこそこ良い会社でそこそこ良い給料もらっている人よりも

高卒で50代でアルバイトで生計を立てている人の方が立派な場合もあるという事実。

それが僕にとって衝撃だったんですね。

 

当時の僕は、いい大学に入っていい会社に入ることが幸せで、

それこそが立派な人間だと思っていたんですよ。

でも、大学受験に失敗して自分が目指していた大学に行けずに

ものすごく学歴コンプレックスを感じてましたし、

「もう、俺の人生終わった…」

って思ってたんです。

 

でも、その2人の先輩方と関わるうちに上記のように価値観が変わって、

学歴コンプレックスなんかで悩んでいる自分がアホみたいに思えてきたんです。

「学歴なんか気にしてないで、自分が真に素晴らしい人間になればいいんだ!」

って思えたんですね。

 

そう思えてから、学歴にコンプレックスはあまり感じなくなっていきました。

自分と違うタイプの人と関わったことによって価値観が変わって

学歴コンプレックスをなくせたんです。

 

考え方や価値観を変えていくには、自分と違うタイプの人と関わることが

非常に大事なんですね。

考え方や価値観は自分だけではなかなか変えられないんです。

 

だから是非、考え方や価値観を変えてうつ病を本当に克服したいなら、

ちょっと勇気を出して自分とタイプの違う人と関わってみて下さい!!

 

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僕は大学受験に大失敗し、ひどい学歴コンプレックスからうつ病になりました。
それを1年半で完全に克服し、
今では自分が心から満足できる大学で自分の好きな研究をして
充実した日々を過ごしています。

僕はもともと、何に対しても自信がなく
ただ勉強して周りの人より良い成績を取ることだけでしか
自分を保てない人間でした。

そして、何をしていても幸せではありませんでした。

でも、うつ病を克服してからは
自分に自信を持てるようになりましたし、
日々、とても充実していて幸せです!

「精神的に強かったからうつ病を克服できたんでしょ?」
と言われることもありますが、
全くそんなことはありません。

どんな人でもうつ病は克服できるし、
誰でも幸せになれる、幸せになる権利があるんです!

以下の記事で、僕がうつ病を克服して幸せになれた過程を紹介しています!

→僕の理念「考え方や価値観を変えて幸せになろう!」

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