なぜべっちは1年半のブランクを経て、たった半年で国立大学に合格できたのか

こんにちは、べっちです。

 

今回は、僕がうつ病の克服のために1年半何も勉強しなかったにも関わらず、

半年で今の国立大学(当時通ってた大学より少しだけレベルが高い)

に合格できた秘訣のうち、もっとも重要な2つを紹介します。

 

これはあまりうつ病の克服とは関係ないので、

僕のように、うつ病を克服していくうえで新たな進路を発見し、

もう一度大学を目指す方向けに書いていきます。

 

ところで、僕のプロフィールを読んで下さった方は、

「有名な中高一貫校出身なんだから、もともと頭良かったんでしょ?」とか

「センスがあったんでしょ?」

って思うかもしれないですが、全くそんなことはないのです。

 

僕は理系のくせに数学が大の苦手で、

いつも数学の定期試験ではせいぜい60点代くらいしか取れず、

国立を目指しているくせにセンター試験も大の苦手で、

センター数学ⅡBは50点を下回るレベル、

センター国語は100点いきません(笑)(センター国語は200点満点)

(センター国語は本番でも100点切りました(笑))

 

それでも1年半のブランクを経てたった半年で国立大学に合格できたのです。

1年半、まったく勉強していなかったことで実力が大幅に落ちてたうえ、

受験まで半年しか残されていなかった僕には、

無駄にできる時間はもう1秒もないと言っていいほどだったのです。

 

そんな状態で結果を出せた秘訣のうち、重要な2つをご紹介します!

 

まずは敵を知ること

闘いに挑むには敵がどんなものかを知らないといけないですよね?

それを受験に置き換えると、

第一志望校の入試問題を知るということです。

これは、絶対です!

 

第一志望校とは、つまり目的地なんです。

当たり前ですが、目的地がはっきりしていないと

そこに到達することはできません。

だから、まずは目的地を知る必要があるのです。

 

例えばゲームで、ついにラスボスとの対戦をしたけど

一瞬でボコボコにやられてしまった経験があるという方も多いと思います。

そんなとき、あなたはどうしますか?

 

次からはどうしたら勝てるかを考えますよね?

自分のキャラクターのレベルを上げればいいのか?

それとも、もっと強い武器を手に入れるのがいいのか?

あるいは、ラスボスの狙いどころ変えればいいのか?

…など。

 

受験も同じなのです。

で、受験において、ラスボスにどうやったら勝てるかを考えるというのは、

第一志望校の赤本を徹底的に調べ上げることなんです。

 

ここで間違えてはいけないのは、

ただ赤本をやみくもに解くのではないということです。

赤本を使ってその大学の入試問題がどのようなものか徹底的に調べ、

どんな傾向の問題が出題されて、

どのような力が求められているのかを考えるのです。

 

例えば、

じっくりと答えを求めるための過程を重視されているのか、

それとも素早く正解を導き出す力が要求されているのか。

英語では文法力が重視されているのか、

それとも英作文力が要求されているのか。

 

これこそが、目的地をはっきりとさせるということなのです。

目的地は可能な限りはっきりとしていた方がいいのです。

 

目的地が分かれば、あとはそこへたどり着く筋道をひたすら辿るだけです。

これはうつ病の克服でも似たようなことがあります。

うつ病の克服には4つの段階を理解するのが大切で、

それぞれの時期に適した治療法をしていくことが

うつ病克服の近道であり、確実な方法なのです。

この4つの段階を理解せずに克服しようとすると、逆に悪化してしまったり、

治ったと思ったうつ病が再発してしまったりするのですね。

詳しくはこちらをご覧ください。
うつ病を克服するには4つの段階を理解することが大切!!

 

 

話が逸れてしまいました。

ところで、

あなたは誤差10mの性能のナビを搭載した車と、

誤差10cmの性能のナビを搭載した車、

どっちに乗りたいですか?

 

考えるまでもないですね。

誤差が大きいと、「ここで曲がってください」の

「ここ」がどこのことだかよく分からず、

道を間違えてしまうかもしれません。

それは、受験では失敗になってしまうかもしれないんですね。

 

1つの問題集を30周はやる!!

ちょっとビックリするかもしれませんが、

実はこれが一番効率的な勉強法です。

 

問題集は参考書はいくつも買ってはいけないのです!

いくつも買ってそれらを1~2周しかしないより、

本当に良いと思える問題集1つを30周やりましょう。

 

でも、いくつも参考書や問題集を買って、

それらを1~2周でも出来ていればまだマシな方です。

実際は、多くの受験生がいくつも参考書や問題集を買うわりには

それらをろくに解かずに、成績が上がらないと嘆いているのが実態です。

 

実際、僕も高校生の頃はまさにそうでした。

成績が上がらないことで不安になって、

いろいろな問題集や参考書に手を出していたんですね。

でもいくつも買っても、それら全部をしっかり解くことは

時間的に不可能ですし、

それなら買わない方がいいんですよ。

今思えば、そんなことをしていたから、そりゃ受からないわけです。

 

そういう人はリソースを無駄にしてしまっているだけなのです。

リソースとはお金、時間、体力などのことです。

 

新しい参考書や問題集を買うというのは、ものすごくリソースを費やすんですね。

だって、新しい問題集を買えば当然、お金がかかりますし、

本屋で「どれにしようかな~」って悩んでいる時間もかかります。

さらに、本屋でどの問題集を買うかを決めるのって、地味に体力を消耗しますよね。

 

そうやって、新しい問題集を買うことはリソースを費やすだけで、

何も自分の勉強の実力を向上させないのです。

で、しかもそこで買った問題集をろくに解かずにいたら、

もう本当にお金と時間と体力の無駄使いです。

 

だから、そういう無駄なリソースを費やすのを極力減らすために、

問題集や参考書は本当にいいものを1つだけ買って、

あとはひたすらそれを解いて、最低30周することが大切なのです。

 

ちなみに!

もし予備校などで各教科のテキストがあるならば、問題集すら買う必要はありません!

 

僕は浪人時代は予備校から配布されたテキストだけをず~っとやってました。

とにかくひたすら、それだけです。

どの教科も、半年で確実に30周はしました。

 

しかも物理にいたっては、現役時代に同じ予備校からもらったテキストがあったので、

浪人の時にもらったテキストではなく、そっちをずっとやってました。

なので、物理に関しては現役時代と浪人時代あわせて、

そのテキストを50周はしていると思います。

 

で、それくらいやると、

もう解法から答えまですべて覚えてしまうくらいになるんですよ。

「そうなっちゃったら意味ないじゃん」

と思うかもしれないですが、メッチャ意味あるんですね。

 

むしろ、それくらいまでやらないと意味がないのです!

そうやって解法を全て覚えるくらいまでやってこそ、本当に実力が付くのです。

 

解法を覚えているということは、

その問題の類題が出たら必ずスラスラ解けるということですからね。

そうやって、勉強の実力は上がっていくのですよ。

 

~最後に~

もし僕が浪人時代も現役時代と同じように

焦っていろんな参考書に手を出していたら、

絶対に合格できていなかったと断言できますね。

 

僕には1年半のブランクがあり、さらにたった半年しか残されておらず、

でもどうしてもその大学に行きたかったからこそ、

上記のような効率の良い勉強法ができたんだと思います。

 

でも、これは何も僕のような状況の人だけに通用する勉強法ではないのですよ!

全員に共通します。

 

まずは、第一志望校の過去問を分析して、どのような力が要求されているか調べる。

そしたら、いろいろな物に手を出さずに、1つの問題集を最低30周はする。

こうやって目的地を明確にし、ひたすら繰り返し勉強するのです。

是非参考にしてください!!

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僕は大学受験に大失敗し、ひどい学歴コンプレックスからうつ病になりました。
それを1年半で完全に克服し、
今では自分が心から満足できる大学で自分の好きな研究をして
充実した日々を過ごしています。

僕はもともと、何に対しても自信がなく
ただ勉強して周りの人より良い成績を取ることだけでしか
自分を保てない人間でした。

そして、何をしていても幸せではありませんでした。

でも、うつ病を克服してからは
自分に自信を持てるようになりましたし、
日々、とても充実していて幸せです!

「精神的に強かったからうつ病を克服できたんでしょ?」
と言われることもありますが、
全くそんなことはありません。

どんな人でもうつ病は克服できるし、
誰でも幸せになれる、幸せになる権利があるんです!

以下の記事で、僕がうつ病を克服して幸せになれた過程を紹介しています!

→僕の理念「考え方や価値観を変えて幸せになろう!」

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